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さわれるオルガノイド
研究室の顕微鏡データを3DCGへと再構成し、特殊な3Dプリンティング技術で精密かつ美しく立体化しました。透明なキューブの中に再現されたオルガノイドを、全方位から自由に眺めることができます。
オルガノイドデジタルツイン―肝臓診療の未来体験―
[ OVERVIEW ]
イメージしづらいオルガノイドを3Dプリンティングで手に取れるようにし、その臨床応用を動くデモ装置で再現する。Takebe Lab. のオルガノイド研究を、専門家以外の方にも直感的に理解していただける展示として制作しました。
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研究室の顕微鏡データを3DCGへと再構成し、特殊な3Dプリンティング技術で精密かつ美しく立体化しました。透明なキューブの中に再現されたオルガノイドを、全方位から自由に眺めることができます。
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オルガノイドの臨床応用として、世界初の体外肝機能補助循環システム「UTOpiA」が開発中です。その動作原理を大きな可動デモ装置として作成し、来場者に体験していただきました。
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展示ブースの床面にトリックアートを設置しました。来場者がオルガノイドと記念写真を撮れる、遊び心のあるフォトブースです。
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オルガノイドとは何か、どのように研究や医療に役立つのか。その基本を約2分にまとめた解説動画を上映しました。
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デジタルツインを体験できる2つのデモソフトを展示しました。河村峻太郎先生(東京科学大学)の「Happiness for liver」と、根本孝裕先生(大阪大学)の「MASH精密医療のためのデジタルツイン」です。
ご寄稿コメントを掲載予定です。(原稿到着後に差し替え)
Niigata Liver Symphony 2026(2026年6月17日-20日)には4,300名を超える多くの皆様にご参加いただきました。その中で開催された"第62回日本肝臓学会総会(2026年6月18日・19日)"における「オルガノイド・デジタルツイン―肝臓診療の未来体験」は、研究者や医療従事者のみならず、医学生、企業関係者、患者さん、市民の皆様にも実際に見て、触れて、体験していただける展示として、大変大きな反響をいただきました。
最先端の研究成果やデジタル技術を「見て・触れて・理解する」機会を提供できたことは、本学会における大きな成果の一つであったと考えています。こうした取り組みを通じて、未来の肝臓診療や新規医療開発への理解がさらに深まり、医学・工学・デジタル技術に加え、産学連携による新たなイノベーションの創出につながることを期待しています。
私たちハイドロコアでは、企画・空間設計・立体造形・制御プログラミング・3Dプリント・映像制作まで、通常は複数の専門業者に分かれる工程をすべて一社で担い、オルガノイド研究を正しく、かつ美しい展示を目指しました。
ミエナイモノヲ可視化し、いちばん伝わるカタチに。
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