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テーマの言語化
学会テーマ「希望の光を失わせない」と、髙橋会長が掲げるもうひとつの主題「サイエンスサイクル」(基礎研究が事業化され、その利益が次の研究へ還元される循環)を言語化。希望・光・再生・神戸・循環というキーワードを抽出しました。
学会テーマを、ひとつのビジュアルへ
[ OVERVIEW ]
「希望の光を失わせない」——第25回日本再生医療学会総会の会長を務める髙橋政代先生が込めたこの想いを、来場者・研究者・患者さんなど立場の異なるすべての方に届くキービジュアルとして表現しました。ポスターを起点に、スライド・封筒・レターヘッド・名刺まで、総会で使用する一式を制作しています。
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学会テーマ「希望の光を失わせない」と、髙橋会長が掲げるもうひとつの主題「サイエンスサイクル」(基礎研究が事業化され、その利益が次の研究へ還元される循環)を言語化。希望・光・再生・神戸・循環というキーワードを抽出しました。
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過去大会のポスターをAIで分析し、共通要素を抽出。帆船・湖面の光・神戸の景観など複数のビジュアル案をAIでラフに生成し、方向性を広く検証しました。短時間で「見える形」にできるため、クライアントとの意思疎通と軌道修正をスムーズに進められました。
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「帆船+サイエンスサイクル+神戸の景観」を軸に、コントローラブルAIで複数のバリエーションを生成・比較。「これだ」と確信できる案へ短いサイクルで到達し、最終形に近いクオリティでクライアントに提示することで、承認をスムーズに進めました。
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AIが生成したビジュアルに、人間のアーティストが手を入れて仕上げました。サイエンスサイクルを表す円環の数、帆船の向き、配色の「希望」らしさなど、一つひとつの要素が学会テーマと矛盾しないかを意味の面から検証しながら、最終的なかたちへと整えています。
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決定したビジュアルを軸に、ポスター印刷データ、スライド(表紙・中面)、封筒(角形2号・洋0号)、レターヘッド、名刺まで、総会で使用する一式を展開しました。
私たちハイドロコアでは、テーマの可視化・ビジュアルディレクション・AIを活用したデザイン探索・印刷データ制作までを一社で担い、学会テーマを正確に、かつ伝わる形で表現することを目指しました。
ミエナイモノヲ可視化し、いちばん伝わるカタチに。
まずは、ご相談ください。
関連サービス:サイエンスディレクション / CG制作 / データの可視化