[ OVERVIEW ]
目に見えない流路の仕組みを、ひと目で分かる映像に。
生体模倣システム(Microphysiological systems:MPS)は、体内の組織や臓器の機能をチップ上に再現する技術です。株式会社フィジオスバイオテックが開発する「Boncyte Chip –Spheroid–」は、1枚のチップに4つの独立したユニットを備え、スフェロイド(細胞塊)を用いた血管新生評価やがんモデルの構築を可能にします。肉眼では見えないチップ内部の流路構造と、スフェロイドを正確に中央へ導く「スフェロイドトラップ」の仕組みを、3DCGアニメーションとして可視化しました。
SCENES
制作にあたって
私たちハイドロコアでは、専門的な技術内容のヒアリング・絵コンテ設計・3DCGモデリング・アニメーション制作・書き出しまでを一社で担い、目に見えない微細なMPSチップの内部構造や機能を、初見の方にも伝わる映像に翻訳することを目指しました。
- 01技術ヒアリング・要件整理
- 02絵コンテ・シーン設計
- 033DCGモデリング
- 04アニメーション制作
- 05サイエンスディレクション
- 06動画・静止画の書き出し
ミエナイモノヲ可視化し、いちばん伝わるカタチに。
まずは、ご相談ください。
関連サービス:サイエンスディレクション / CG制作 / データの可視化
OVERVIEW
制作概要- クライアント
- 株式会社フィジオスバイオテック
- 制作物タイトル
- 「Boncyte Chip –Spheroid–」3DCGアニメーション
- 仕様
- 約1分30秒/1920×1080(フルHD)/30fps/英語版
- ハイドロコア担当
- 技術ヒアリング・絵コンテ設計・3DCGモデリング・アニメーション制作・静止画書き出し