動画制作

脊髄損傷に対する再生医療
3DCGアニメーション制作

iPS細胞が、断たれた神経をつなぐ。

CLIENT
株式会社ケイファーマ
SUPERVISOR
中村 雅也 先生 慶應義塾大学整形外科学教室教授 教室主任/診療科部長/研究主任
菅井 桂子 先生 慶應義塾大学整形外科学教室

[ OVERVIEW ]

世界初の脊髄再生医療を、わかりやすいアニメーションとダイナミックな3DCGで描く。

脊髄損傷患者さんの障害された神経伝達を、iPS細胞を用いて回復させる世界初の脊髄再生医療。本映像では、脊髄損傷のメカニズムや治療の考え方を、一般の方にも理解しやすいアニメーションで丁寧に解説しました。さらに、損傷部位に移植された神経前駆細胞が、神経組織を保護・修復し、新たな神経回路や髄鞘を形成していく様子を、ダイナミックな3DCGによって可視化しています。

SCENES

人体を透視した全身の神経系3DCG
急性期・亜急性期・慢性期の脊髄損傷と、iPS細胞移植後の回復メカニズムを示す英語図解アニメーション
移植後に分化したニューロンとシナプス形成のクローズアップ3DCG
神経回路の形成と再髄鞘化を描いたダイナミックな断面3DCG

制作にあたって

私たちハイドロコアでは、専門的な内容のヒアリング・絵コンテ設計・3DCGモデリング・アニメーション制作・書き出しまでを一社で担い、目に見えない細胞レベルの動態や神経回路の再生プロセスを、一般の方にも伝わる映像に翻訳することを目指しました。

  • 01技術ヒアリング・要件整理
  • 02絵コンテ・シーン設計
  • 033DCGモデリング
  • 04アニメーション制作
  • 05サイエンスディレクション
  • 06動画・静止画の書き出し

ミエナイモノヲ可視化し、いちばん伝わるカタチに。
まずは、ご相談ください。

OVERVIEW

制作概要
クライアント
株式会社ケイファーマ
制作物タイトル
脊髄損傷に対する再生医療 3DCGアニメーション
監修
中村 雅也 先生(慶應義塾大学整形外科学教室教授 教室主任/診療科部長/研究主任)
菅井 桂子 先生(慶應義塾大学整形外科学教室)
制作期間
約6ヶ月
仕様
約4分15秒/1920×1080(フルHD)/30fps/英語版・日本語版
用途
投資家向けプレゼンテーション/学会発表/広報・メディア提供
ハイドロコア担当
サイエンスディレクション・構成設計・ビデオコンテ制作・細胞キャラクター設計・3DCG制作・編集